皆さまへ!2


皆さまへ 

今年度も多くの出場ありがとうございました!
当初はエントリー台数が激減するかなぁと予想していましたが、
昨年よりも、少ないながらも167台のエントリーを頂きました。

もちろん北海道では、NO1の参加台数!

さて、次年度開催のお話になりますが、閉会式では、かなり濁してしまいました。
申し訳ありません。

実は、次年度については、実行委員会の中でも、一部話し合いを持ちました。

準備には、ある程度(10名前後)集まりますが、
撤収作業は、毎回4~6人。
リエゾンを含めると1周80㌔を、コースマーク、杭、テープを
撤収するには少なすぎ、毎回かなりの労力を使います。

という事でかなりキツイと。

今回も翌日スキー場に来て頂いたのは、ディフェンディングチャンピオンの
谷口さんだけでした。ありがとうございました。

確かに平日の昼間に手伝えるなんて、仕事してない方、ゆとりがある
一部の方のみと思います。

実行委員会での禁句の一つ「なんでやってるんだっけ!?」

楽しいから。皆さんの素敵な笑顔が見れるから。
一年に一度のお祭りだから。 開催ありがとう!っていわれるから
それぞれが、それぞれの達成感みたいな物が、実行委員会を
動かしています。

はい。

そこで、次年度も開催方向で動きますが、日程の変更と
お手伝い頂いた方(この方たちは事前登録が必要です。入林申請の為)
に何か特典付きで考えたいと思います。

この世界は、まだまだ、諸先輩が元気に頑張ってる中、
誠に心苦しいですが、実行委員会メンバーも高齢化して来ました。
若手がいません。
実行委員会の再編成も含めて、再考する時が来ています。
ご理解願います!

現時点でご案内出来る事項

 ・雨の少ない時期、3連休がある月、日の長い時期
  この3点が合致する日、7月の海の日付近が有力と考えます。
 ・今年度は、単年度決算で現時点で赤字。因って、次年度はエントリーフィーの
  若干アップの検討。
 ・参加台数の事前確認の為、エントリーフィーの
  かからない方法での、早期の事前エントリー等。

開催7年大会もやっと熟成されスムーズな運営が出来るようになりました。
また多くの恵庭市民にも、認知され、エンデューロという言葉が
数多くの市民に浸透してきました。

これも、大会スタッフ、参加選手の皆さんのお力です!
ありがとうございます!

競技総括長
米田 史

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