ファンクラス、チャレンジクラス誘導の件


今大会中及び大会終了後において複数のライダーによる証言、目撃情報から第三者による不正な誘導行為が行われたことを確認しました。
 今回の行為は、2周目以降の十数分間の間でFUNクラス、チャレンジクラスのリエゾン区間に於ける浄水場T字交差点にて、本来左折すべき場所で直進の誘導行為があり多数のライダーが林道SSに行けずにスキー場を下り、スタート地点に戻ってきてしまいました。中には2度戻ってきた選手もおり、その為、3周目出走時に持ち時間内にスタート地点に行けず、ペナルティを受けてしまった選手もいます。また、チャレンジクラスの選手に於いてはスキー場の下りを押して下がってきて、大変な恐怖と苦労をしたライダーもおります。
確かに始めから実行委員会で、その交差点に人員を配置すべきだったのかもしれません。しかし、1週目にマーシャルが先導しており、更に交差点手前に左折マークの杭を立てておりました。詰めが甘いと言われればそれまでですが、左折マークの杭が倒れたのか、故意に抜かれたのか不明ですが、その杭は無くなっておりました。今現在、多数のFANクラス選手からこの件に関し情報を頂いております。実行委員会ではより多くの正確な情報を求めております。
この件に関しては、他にもスキー場に戻ってしまった選手がいるはずです。何か情報をお持ちの方がおりましたら、メール等で、ご連絡頂きたくお願い申し上げます。

更に、この件に関し有らぬ疑惑を持たれてしまう選手もおり、その選手の名誉の為にも、ぜひ正確な情報提供をお願いします。

私は全てのエンデューロ参加選手は自らを律し、精神的にも社会的にも成熟した大人と考えています。そして、この競技を共に愛し、共に自らの限界に挑戦する仲間と信じています。
こんなくだらない事は、早く決着をつけたいと考えています。何らかの事情、情報をお持ちの方はぜひご協力下さい。

また、先ほど知りましたが会場にて、役員の一部が深夜まで飲酒をしており、選手の皆さんに、大変なご迷惑をかけていたようです。この場を借りお詫び申し上げます。
来年は慎むように厳重に注意致しましたので、どうかご容赦下さい。


恵庭エンデューロ競技総括長  米田 史

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